Photosynthの色々な作品を見て考察してみました。
これは3Dとかパノラマとか、単純にそういったモノでは括れないような気がします。
いまはまだ「こういった事が出来るよ」的な使い方が多いですが、僕が一番
気になったのは以下です。
http://photosynth.net/view.aspx?cid=2c067be1-6bef-4549-a103-fd0b4b4708a7
感情的というか内面的というか・・・。
そこに感情が入り込むような感覚があります。
これって『動画』ですよね。
この動画感覚を表現できれば面白いものになるのかなと・・・。
そんなことを思いました。
QuickTimeVR等、従来からの技法も空間を捉えることは出来ますが、ど
ちらかというと「引いた」目線ですよね。
PS(Photosynth)のように感情的ではないと思います。
もし「感情表現」できれば、PSは面白いはずです。
荒木経惟さんからいただいて、『SentimentalVR( センチメンタルVR )』とでも言いましょうか(笑)。
あともう一つ、「部屋を見せる」のも面白いと思います。
http://photosynth.net/view.aspx?cid=5e403c73-8d86-49ef-a576-804f1ba20197
http://photosynth.net/view.aspx?cid=f4b6fd19-236a-43e4-8506-78f7ad8c957f
これも驚きと発見があります。
QTVR・FlashVRは作るのに手間がかかりますが、PSは繋ぎの完成度は高くなくても誰でも気軽に作れます。
なんとなく部屋の空気感が伝わればOKだとすると、こちらを使う方法もありですね。
以上です。
2008年09月29日
2008年09月24日
フィールドアスレチックする!
平和島にこんな施設があるのかと思ってしまう位、ひっそりした場所にある。
本格的で意外と面白いです。
住所:東京都大田区平和の森公園2-1
ドキドキのいかだ渡り
写真枚数5枚
少ない枚数でもこんな感じだと面白いかも。
ぐるぐるのトンネルくぐり
写真枚数15枚
網目を認識してくれた。
でも順番がうまくいってくれればと思う。
Photosynthは同じ場所で寄ったり引いたりすると面白いと思う。
だいぶん慣れてきた(笑)。
Photosynthのサイトで、100枚超えたモノを見ていると、さすがに飽きてくる。
なるべく少ない枚数でその気分を表現できればベストだろう。
本格的で意外と面白いです。
住所:東京都大田区平和の森公園2-1
ドキドキのいかだ渡り
写真枚数5枚
少ない枚数でもこんな感じだと面白いかも。
ぐるぐるのトンネルくぐり
写真枚数15枚
網目を認識してくれた。
でも順番がうまくいってくれればと思う。
Photosynthは同じ場所で寄ったり引いたりすると面白いと思う。
だいぶん慣れてきた(笑)。
Photosynthのサイトで、100枚超えたモノを見ていると、さすがに飽きてくる。
なるべく少ない枚数でその気分を表現できればベストだろう。
2008年09月10日
Photosynth_パノラマ編
次はパノラマ・・・。
同じく本門寺で、かなり細かく撮影してみた。
全て手持ち。
細かく撮ればそれなりに繋がる。
写真枚数39枚
六本木ヒルズのCityViewから
手持ちでテキトーに撮るとこんな感じ。
カメラ横位置で振って撮ってもなぜか順番に認識せず、次のグループとされてしまう。
写真枚数5枚
同じく六本木ヒルズ、手前は熱帯魚がディスプレイされている。
縦位置で撮影、これも順番に認識せず別グループとなった。
写真枚数8枚
以前撮った写真から、横浜ズーラシアにて。
三脚は使っているが、人物が動いてしまったので一枚絵には仕上げなかったが、これなら見れる絵になった。
写真枚数17枚
このようにどう繋ぐか分らないので、きちんと繋いできた人にとっては戸惑うかもしれない。
でも前にも書いたが、細かいことを気にせずバンバン撮っていって、その場の雰囲気が伝わればそれでよしとする方が、Photosynthの使い方に合っていると思う。
意外とこれで良い場面はあるのでは・・・。
注)上手く繋がらないのは僕の技術不足かもしれません。
私のPhotosynthサイト。
http://photosynth.net/userprofilepage.aspx?user=kaz_pano
大きいウィンドウで再生するので、こちらの方が面白いです。
要)WindowsXP/Vista+Photsynthプラグイン
追記:日本語で説明が掲載されてます
同じく本門寺で、かなり細かく撮影してみた。
全て手持ち。
細かく撮ればそれなりに繋がる。
写真枚数39枚
六本木ヒルズのCityViewから
手持ちでテキトーに撮るとこんな感じ。
カメラ横位置で振って撮ってもなぜか順番に認識せず、次のグループとされてしまう。
写真枚数5枚
同じく六本木ヒルズ、手前は熱帯魚がディスプレイされている。
縦位置で撮影、これも順番に認識せず別グループとなった。
写真枚数8枚
以前撮った写真から、横浜ズーラシアにて。
三脚は使っているが、人物が動いてしまったので一枚絵には仕上げなかったが、これなら見れる絵になった。
写真枚数17枚
このようにどう繋ぐか分らないので、きちんと繋いできた人にとっては戸惑うかもしれない。
でも前にも書いたが、細かいことを気にせずバンバン撮っていって、その場の雰囲気が伝わればそれでよしとする方が、Photosynthの使い方に合っていると思う。
意外とこれで良い場面はあるのでは・・・。
注)上手く繋がらないのは僕の技術不足かもしれません。
私のPhotosynthサイト。
http://photosynth.net/userprofilepage.aspx?user=kaz_pano
大きいウィンドウで再生するので、こちらの方が面白いです。
要)WindowsXP/Vista+Photsynthプラグイン
追記:日本語で説明が掲載されてます
Photosynth_オブジェクト編
うちの近くの池上本門寺でPhotosynthを想定して撮影してみました。
注)現在Macでは再生できません。
まずはこれ↓
これがPhotosynthを使った表現に一番フィットした作品だと思う。
寄ってObjectVR風に撮影した写真群と引いた写真群とを同時にアップしてみた。
すると見事に力道山の銅像を認識してくれた。
スペースバーを叩いていくと画像がどんどん切り替わっていくので、試してみて欲しい。
写真枚数43枚
これは50mmのマクロレンズでわざと一点にピントを合わせて、手前をぼかした状態でのObjectVR風作品。
かなり細かく撮影してみた。アート風?
写真枚数45枚
これも基本的には同じだが、繋がり方がちょっと違う。
写真枚数60枚
このように同じような撮り方をしても、必ずしもファイル名順に見せてくれる訳ではないので、自分でコントロールできない。
あくまでも向こう(マイクロソフト?)まかせだと思う(多分)。
協力して頂いた力道山様に感謝いたします。
次パノラマ編をアップします。
注)キーボードの「P」キーを押すと3D化します。
注)現在Macでは再生できません。
まずはこれ↓
これがPhotosynthを使った表現に一番フィットした作品だと思う。
寄ってObjectVR風に撮影した写真群と引いた写真群とを同時にアップしてみた。
すると見事に力道山の銅像を認識してくれた。
スペースバーを叩いていくと画像がどんどん切り替わっていくので、試してみて欲しい。
写真枚数43枚
これは50mmのマクロレンズでわざと一点にピントを合わせて、手前をぼかした状態でのObjectVR風作品。
かなり細かく撮影してみた。アート風?
写真枚数45枚
これも基本的には同じだが、繋がり方がちょっと違う。
写真枚数60枚
このように同じような撮り方をしても、必ずしもファイル名順に見せてくれる訳ではないので、自分でコントロールできない。
あくまでも向こう(マイクロソフト?)まかせだと思う(多分)。
協力して頂いた力道山様に感謝いたします
次パノラマ編をアップします。
注)キーボードの「P」キーを押すと3D化します。
2008年09月08日
Photosynth、使ってみた。
いま話題沸騰中(?)のマイクロソフトが開発した『Photosynth』を使ってみました。
『Photosynth』
http://photosynth.net/
このサービスはHotMailのアカウントがあれば誰でも使えます。
容量は20GB、今現在画像をアップすると公開されてしまうので(削除はすぐ出来ます)、ご注意を。
「写真から3D画像を作成」と記事にはありますが、使ってみた僕の感想だと3Dという感じではないと思います。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379055,00.htm
どちらかというと複数の画像をシームレスに上手く見せていく手法という感じです。
実際はパノラマの様にきっちり繋がるわけではないです。
事実僕の作ったパノラマをアップしてみても、ちゃんと繋がらなかったです(笑)。
かなり細かく撮らないと自然に繋がらないようです。
ですので、このサービスはちゃんと繋ごうと考えるのではなく、写真の新たなる見せ方と思った方が面白いと思います。
実際の作品は近々の更新で公開予定です。
珍しいですねぇ、マイクロソフトがこんな事をやるなんて。。。
カラーマネージメントがちゃんと出来ないOSなのに、そんな余裕があるのか・・・と思いましたが、そこはまあ「なし」にしておきます(笑)。
『Photosynth』
http://photosynth.net/
このサービスはHotMailのアカウントがあれば誰でも使えます。
容量は20GB、今現在画像をアップすると公開されてしまうので(削除はすぐ出来ます)、ご注意を。
「写真から3D画像を作成」と記事にはありますが、使ってみた僕の感想だと3Dという感じではないと思います。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20379055,00.htm
どちらかというと複数の画像をシームレスに上手く見せていく手法という感じです。
実際はパノラマの様にきっちり繋がるわけではないです。
事実僕の作ったパノラマをアップしてみても、ちゃんと繋がらなかったです(笑)。
かなり細かく撮らないと自然に繋がらないようです。
ですので、このサービスはちゃんと繋ごうと考えるのではなく、写真の新たなる見せ方と思った方が面白いと思います。
実際の作品は近々の更新で公開予定です。
珍しいですねぇ、マイクロソフトがこんな事をやるなんて。。。
カラーマネージメントがちゃんと出来ないOSなのに、そんな余裕があるのか・・・と思いましたが、そこはまあ「なし」にしておきます(笑)。

